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マンションをヴィンテージ空間にリノベーション | 施工事例

マンションをヴィンテージ空間にリノベーション

マンションをヴィンテージ空間にリノベーション

若い頃アメリカでDJをされていたご主人と、観葉植物が大好きな奥様のご夫婦二人暮らしのマンションのリビングをアメリカンヴィンテージな空間にリノベーション。
築浅ではありますが、よくある出窓に合わせた薄いピンクの花柄壁紙が趣味と合わず、インテリアにもお困りでした。
出窓に固定された部屋の雰囲気をガラリと変えて欲しいとの依頼を受け、お二人の好きなことやご趣味をお伺いし、デザインパックプランの「アメリカンヴィンテージ」スタイルをおすすめ。家具や雑貨などのインテリア選びもお任せいただくことになりました。
出窓は壁紙の色に合わせたアッシュカラーのウッドブラインドで隠すことにし、さらに窓枠なども全て黒皮鉄を再現した塗料でブラックアイアン風に仕上げ、出窓まわりに棚板を取り付けて奥様の好きなグリーンをたくさん置けるスペースを作りました。
隣室との間にある小窓も同じく窓枠を塗装して全体の雰囲気を揃え、ガラスにはウィンドウフィルムを貼り、明かりは取り込みつつ適度な目隠しに。 ご主人のレコードコレクションも飾って収納できるフレームバーや、古木を使ったオリジナルのテーブルも製作しました。

DATA

築年数
10年
面積
19.36㎡(約12帖)
工事部分
壁44㎡、天井19.36㎡、床19.36㎡
工事内容
表層リフォーム(壁紙・床)、窓枠塗装、インテリアコーディネート
工期
2日
建物種別
マンション
工事費
30万円(内訳:12帖パック20万+インテリアコーディネート10万(家具・雑貨代別))
所在地
大阪府八尾市
Before

全体は白い壁紙、出窓のある部分は薄いピンクに花柄、さらに床は黒に近いくらいの木目のクッションフロアと家具なども合わせにくく、好みのインテリアとイメージが全く違うことがお悩みでした。

After

アメリカンヴィンテージプランからコンクリートに街並みが浮かび上がる輸入壁紙をメインに、古いファブリック柄がカッコイイ輸入壁紙、黒皮模様の壁紙、天井にはヴィンテージ感のある木目柄壁紙、小さな古木を組み合わせたようなこちらもヴィンテージ感の溢れる床材を選択。

壁紙に特徴があり、天井とフロアタイルもかっこいい木目とそれだけでインテリアスタイルが成立しているので、家具や照明、雑貨、ファブリックなどはブラックをベースに。
元々お持ちだった3人掛けソファに、ヴィンテージ感の強いソファ、ブラックアイアンがかっこいいローボードなどの家具をご提案。
オリジナルの古木を使ったテーブルに合わせた流木の壁かけなど、ライフスタイルがかっこいいお二人に合うようインテリアショップのような空間を目指しました。

ローボードまわりはDJ時代があるほど音楽好きなご主人の好きなものばかりを集めたコーナーに。
レコードをたくさんお持ちなので、特にお気に入りのものはすぐに取り出せるよう飾って収納できるようにしました。

出窓の上下に棚板を作り付け、日当たりの良さを活かして奥様のグリーンコーナーに。棚板は奥様自らオイルベースの木材用塗料で塗装してくださいました。

Pic Up Products

入居者の声

以前の部屋は2人とも、性格、趣味が真逆でそれぞれが家具や雑貨を用意したのでバラバラで統一性がありませんでした。
そこで、友安製作所さんにインテリアコーディネートをお願いしました。担当者さんにいろいろヒアリングをしていただき、ふたりの趣味を上手に融合させずっといたくなる、2人の共有空間を作ってくれました。