路地裏の立地を強みに変える。夕焼け色のファサードとDIYで彩る「オレンジカラードカフェ」
「路地裏の少し奥まった場所で、どうすればお客様に気づいてもらえるだろうか……」
東京都江戸川区、篠崎の閑静なエリアに誕生した『オレンジカラードカフェ』様。オーナー様の最大の悩みは、その立地ゆえの「視認性の確保」と「集客力」でした。
私たちが提案したのは、オーナー様のコンセプトである「夕焼けのように温かい空間」を視覚的に表現した、鮮やかなオレンジ色のファサード。単に目立たせるだけでなく、友安製作所オリジナル看板「turi」や、オーナー様自らが施工に参加した塗り壁材「ぬれるもん」を採用。
プロの設計とオーナー様の想いが融合した、世界に一つだけの温かなカフェが完成しました。