【路地裏でも集客!】視認性を極めたオレンジ色が映える温もりカフェの店舗デザイン
「奥まった路地にある立地を、どうにかして強みに変えたい」 そんな店主様の切実な想いから、このプロジェクトは始まりました。江戸川区篠崎の静かな路地裏に誕生した「オレンジカラードカフェ」。コンセプトは「夕焼けのように温かく、やさしい空間」です。視認性を高める鮮やかなカラーリングと、DIYを取り入れた愛着のわく空間づくりが、街に新しい灯をともしました。
「奥まった路地にある立地を、どうにかして強みに変えたい」 そんな店主様の切実な想いから、このプロジェクトは始まりました。江戸川区篠崎の静かな路地裏に誕生した「オレンジカラードカフェ」。コンセプトは「夕焼けのように温かく、やさしい空間」です。視認性を高める鮮やかなカラーリングと、DIYを取り入れた愛着のわく空間づくりが、街に新しい灯をともしました。
7坪という限られたスペースを有効活用するため、カウンターや小上がりの配置をミリ単位で調整。カウンターには自社商品「ぬれるもん」を施工し、左官仕上げ特有の柔らかな質感をプラスしました。小上がりは可動式かつ収納機能を持たせ、運営のしやすさにも配慮しています。
店舗の顔となる外観には、遠くからでも目に留まるオレンジ色の扉を大胆に採用。看板には友安製作所のオリジナル商品「turi」を使用し、店主様支給のロゴを配置しました。夜には温かい照明が周囲を照らし、思わず足を踏み入れたくなる安心感を演出しています。
回の施工では、玄関周りの壁を店主様と一緒にひとりで塗れるもんで仕上げました。壁の一部には、店主様の愛犬の手形をワンポイントで取り入れさせえて頂きました。プロの技術とお客様の想いが重なり、温かみあふれる唯一無二のカフェが完成しました。